★好評連載中「音と絵の交叉点」最新号公開!
ブルー・アイランド先生の「音と絵の交叉点」第28回を公開しました。
≪ジャン・フィリップ・ラモーの「一眼巨人」とオディロン・ルドンの「一眼巨人」≫
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
おすすめ楽譜・音楽書
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
■■ヘンデルの名曲が現代的な響きに!
ヘンデル/シュタットフェルト:ヘンデル・ヴァリエーションズ:同名のCD(ソニー)に基づく公式楽譜(ピアノ)
数々の録音や来日公演で知られるマルティン・シュタットフェルトのCD「ヘンデル・ヴァリエーションズ」の編曲作品全曲楽譜。多彩なアイディアによってヘンデルの名曲が現代人の琴線に触れる、美しいピアノ曲に生まれ変わっています。
収録曲:涙の流れるままに;私を憐れんで下さらなければ;オンブラ・マイ・フ;パッサカリア HWV 399;太陽は琥珀色の光とともに;サラバンド・ヴァリエーションズ HWV 437による;シチリアーノ HWV 293;そなたの赴くところ何処にも;前奏曲 HWV 430;ラルゴ HWV 68;この胸に息のある限り
■■ブラームス:15の有名なオリジナル作品:難易度順、学習者のための解説付き(ピアノ)
ブラームスのピアノ作品の「おいしいとこ取り」をした使いやすい曲集です。
収録曲:ワルツ op. 39/5, 8, 9; 間奏曲 op. 116/6, op. 76/7, op. 117/1; ワルツ op. 39/10, 11, 15; 間奏曲 op. 76/4; バラード op. 10/1; ラプソディー op. 79/2; ロマンス op. 118/5; 間奏曲 op. 119/3; バラード op. 118/3
■■バルトーク:10のやさしいピアノ小品 BB 51, Sz 39
1908年に作曲された、ハンガリーの民族音楽を取り入れた親しみやすい曲集。単独で演奏会で取り上げられることもある第10曲「熊の踊り」をはじめ、初心者から中級者にかけての学習者がバルトークの独自の和声やリズムに慣れるための代表的なレパートリーです。
収録曲:献呈;農民の歌;スロヴァキアの青年の踊り;せっかち;夕暮れの田舎にて;ハンガリーの子供の歌;歌;5本指の練習;熊の踊り
■■旧版のためお得なアウトレット価格!
バルトーク:ソナチネ(ピアノ)
1915年の作品。作曲者自身が現在のルーマニア領トランシルヴァニア地方で採集した民謡素材に基づいた、バルトークらしいユニークな響きが特徴です。発表会やコンクールで広く演奏される人気の高い作品です。曲構成は、「バグパイプ吹き」「熊踊り」「終曲」の3楽章。
■■フランス管弦楽曲の白眉
シャブリエ:狂詩曲「スペイン」(小型スコア)
■■ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第4番ヘ短調:校訂版(小型スコア)(お買い得品)
「ベートーヴェン以後の最も優れた交響曲」とウォルトンが評したようにヴォーン・ウィリアムズの交響曲中、とりわけ評価が高い第4番の校訂版。大英図書館所蔵の手稿スコア、初演者ボールトが所有していた初版スコアなどを参照して初版譜の多くの誤りを訂正しています。また、小編成オーケストラや手締めティンパニのための代替譜を省略して、すっきりとした版面になっています。巻頭に解説、資料、校訂方針、校訂報告を掲載。
■■ヴォーン・ウィリアムズ:グリーンスリーヴズによる幻想曲(フルスコア)
同じ出版者からやさしい編曲も出版されているため「オリジナル・ヴァージョン」という、混乱を招きそうな表記が見られますが、広く演奏、録音されている、レイフ・グリーヴズによる2本のフルート(またはヴァイオリン)、ハープ(またはピアノ)、弦のための編曲です。楽譜自体は絶版となったオックスフォード大学出版局のものと同じ内容ですが、新たに版が起こされています。
★☆アカデミア出版の既刊より☆★
■■佐伯茂樹「名曲の真相~管楽器で読み解く音楽の素顔」
スコアに仕組まれた楽器用法を探ることで、聴き慣れた名曲の知られざる姿が見えてくる!