メルマガ 2026/5/14号

★実店舗にて「通販デビュークーポン」配布中!

実店舗は2026年5月23日(土)をもちまして閉店いたします。
これまでの感謝を込めて、店頭にて優待クーポンをお配りいたします。

有効期間:2026年5月25日(月)~8月31日(月)
割引内容:輸入楽譜、書籍(ネット掲載品)本体価格より15%OFF!!

皆様のご来店をお待ちしております。


★ネットショップがリニューアル・オープン!
より快適なお買い物体験をご提供するため、ネットショップをリニューアルいたしました。
今後ともアカデミア・ミュージックをよろしくお願い申し上げます。
https://academia-music.com/pages/renewal_notice


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 おすすめ楽譜・音楽書

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■■アイスラー初期の歌曲
アイスラー:ピアノ伴奏付き歌曲 1922-1932

アイスラー全集 3/2/1です。新ウィーン楽派の作曲家として活動を始め、シェーンベルクと決別し、ナチスによって活動を禁止されるまでの時期の作品です。


★高品質でリーズナブルなファクシミリ

■■ヴィヴァルディ:室内協奏曲 RV 87, 97, 103(自筆譜ファクシミリ)


■■アテニャン(編):8つの旋法によるマニフィカト、テ・デウムと2つの前奏曲付きの(初版譜ファクシミリ)


■■アテニャン(編):オルガン演奏用タブラチュア(パリ、1531)(初版譜ファクシミリ)

16世紀前半の代表的な楽譜出版家、アテニャンによる貴重な声楽曲とオルガンの印刷譜のファクシミリです。


★ドビュッシーのおすすめピアノ楽譜

■■ドビュッシー:ピアノのために
ベーレンライター版:「サラバンド」1894年稿付き

ロマンティックな雰囲気の漂う初期作品から独自の作風へと移った、ドビュッシーのピアノ作品中の転換点に当たる、意義深い作品です。校正刷りが失われたため、自筆譜と初版譜に見られる相違が作曲者によるものかどうか決め手を欠いていましたが、本書では近年、競売に出され、個人蔵となった作曲者の手で訂正が書き込まれたラヴェルへの献呈本が参照されています。巻末には「映像」(1894)(忘れられた映像)所収のサラバンドの1894年稿(相違点は決して細部のみとは言えないでしょう)が併載されています。

デュラン版

ドビュッシー全集第1シリーズ第2巻からの抜き刷りです。従来の諸版と特に大きく異なる点は序文に示されています。

ヘンレ版


■■ドビュッシー:前奏曲集第1巻、第2巻(ピアノ)

ドビュッシー全集に基づく普及版です。校訂報告はありませんが、編集方針、特に重要な異稿、曲名の由来が仏英二ヶ国語でまとめられています。


★「ジパング アンサンブルシリーズ」より
■■ラヴェル:ピアノ協奏曲より アダージョ(トロンボーン四重奏)

■■ビゼー:歌劇「カルメン」より: ジプシーの踊り(トロンボーン四重奏)


■■ベートーヴェン:交響曲第7番第1楽章より
トロンボーン四重奏

サクソフォーン四重奏

■■ベルリオーズ:幻想交響曲より第2楽章:舞踏会
トロンボーン四重奏

サクソフォーン四重奏


★☆アカデミア出版の既刊より☆★ 
■■歌劇場の裏側が明らかに!
ヴェルナー=イェンセン:プレミエからレパートリーへ――ドイツにみるオペラハウスの組織と経営(平尾 行藏 訳)

興行主任から衣装デザイナー、経理まで、日々のオペラ公演を支える組織とは?
華々しいプレミエに向けて、どのようにスケジュールが組まれ、どんな人がどう関わるのか?
オペラがもっと面白くなる!


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