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おすすめ楽譜・音楽書
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■■ゴッテスロープ:オルガン伴奏譜
ドイツのカトリックの聖歌集「Gotteslob(ゴッテスロープ)」をオルガンで伴奏するための楽譜集。
主にアマチュアや副業のオルガニスト(初級~中級レベル)向けに作られており、少ない手間で美しく効果的な伴奏ができるようにデザインされています。シンプルなアレンジで、短い前奏も付いています。
「Gotteslob(ゴッテスロープ)」のミュンスター司教区版(地域特別パート)に対応したオルガン伴奏譜。オルガニストが礼拝で地域パートの聖歌を美しく伴奏できるように、前奏や四声体・三声体などの楽譜がまとめられています。
■■ジャズ・スタイルで人気
♪ローゼンブラット:リスト幻想曲(ピアノ)
本格的なジャズ・スタイルの技巧的な作品で人気を集めているアレクサーンドル・ローゼンブラットがリスト生誕200年を記念して書いた作品です。ハンガリー狂詩曲第2番が第6番に変わり、すぐに12番になる。「ドン・ジョヴァンニ」、「ラ・カンパネッラ」が現れたかと思うと、狂詩曲第2番が今度は12番と同時に鳴り響く、といった変幻自在の、聴くには楽しい、弾くには手強い作品です。
♪ローゼンブラット:白鳥の湖:チャイコフスキーの組曲の主題による組曲=幻想曲(ピアノ)
白鳥の湖がポップでスリリングなピアノ曲になりました。
収録曲: Naple Dance; Adagio; Dance of the Little Swans; The Main Theme; Black Swan. Pas de deux
♪ローゼンブラット:ショパン変奏曲:前奏曲 op. 28/20 による14の変奏とフィナーレ(ピアノ)
■■ハイドンの交響曲のピアノ編曲
19世紀初頭にドイツで刊行された、カール・ダーヴィト・シュテークマンによる歴史的編曲。現代の校訂版スコアと照合して、わずかに見られる誤植は訂正してあります。原曲のニュアンスをよく伝える薄いテクスチュアによる、弾きやすい編曲です。また、当時の音楽受容が窺えるという点からも興味深い資料といえるでしょう。
♪ハイドン:交響曲第48番ハ長調「マリア・テレジア」(ピアノ)
★☆アカデミア出版の既刊より☆★
■■フランス・バロック音楽の愛好家にもおすすめ
ルソー:ヴィオル概論(関根敏子、神戸愉樹美 共訳)
著者ジャン・ルソー(1644-1699)は、パリで音楽とヴィオルの教師として活躍し、数冊の著作と作品を出版しています。この「ヴィオル概論」は、マレやフォルクレ等の傑作を演奏したり、当時の理論を理解するための貴重な資料です。また単なる原書の翻訳にとどまらず、当時のフランスを中心とした時代背景や音楽理論を解説した付録が訳者によって加えられており、17世紀フランス音楽全般の理解にも役立つでしょう。
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