検索のコツ

うまく検索できないときは・・・

お目当ての商品が検索結果に出てこないときは、以下の方法を試してみてください。
★単語ごとにスペースを入れてみる
ex. 「ヴァイオリンソナタ」 → 「ヴァイオリン ソナタ」
「ヴァイオリンソナタ」と入力すると、「ヴァイオリン・ソナタ」はヒットしません。
「ヴァイオリン ソナタ」のように、単語と単語の間にスペースを入れると、「ヴァイオリンソナタ」も「ヴァイオリン・ソナタ」もヒットします。
★作品番号や目録番号は、数字だけを入力してみる
ex. 「KV 310」 → 「310」
例えば、モーツァルトの場合、「K」か「KV」、ピリオドやスペースの有無、といった組み合わせが考えられます。
商品によって記述の仕方が異なっていることもあり、データの統一が取れていないのが現状です。 そのため、数字の部分だけを入力していただくとヒットしやすくなります。
★欧文で入力してみる
ex.「四重奏」 → 「Quartet」
日本語タイトルが入力されていない商品も多数あります。欧文タイトルがわかる場合は、欧文タイトルで検索してみてください。
ただし、言語によって綴りが異なる場合は注意が必要です。
ex. 交響曲は、英語とドイツ語でそれぞれ「Symphony」「Symphonie」なので、「Symphon」までにすると、ヒットする確率が上がります。
ex. ソナタは、英語とドイツ語でそれぞれ「Sonata」「Sonate」なので、「Sonat」までにします。
※大文字・小文字の区別はありません。
★カテゴリ検索と組み合わせる
楽器編成や楽譜の種類が決まっている場合、カテゴリと組合わせることによって探したい楽譜を効率的に探すことができるようになります。
例えば、ブラームスの交響曲のスコアを探したい時
1. キーワード「Brahms 交響曲」を入力して、検索結果を表示させます。
 →「Brahms 交響曲」の検索結果として、ピアノなど編曲ものが多く表示されます。
2. PCなら左側メニュー、スマホなら検索窓の下にある「フィルターを表示」をタップして表示されるメニューから「スコア」を選択します
 →「Brahms 交響曲」の「スコア」のみが表示されます。
カテゴリの「中・小分類」はたいへん項目数が多いので、「大分類」を先に指定して絞り込んでみてください。
2つ以上の条件を指定した場合は、「and(かつ)」検索になります。