メルマガ 2025/8/28号

★☆マーラーの人気曲の画期的な批判校訂版☆★
マーラー:交響曲第5番(ブライトコプフ版)
https://www.academia-music.com/user_data/breitkopf_ad_2504

マーラーが多くの改訂を繰り返し、資料状況が複雑なものとなっているこの曲に、鋭い分析によってこれまでの誤解や解釈の誤りを取り除いた新版。読みやすく高い実用性も特長です。


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おすすめ楽譜

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■■大人も楽しめる初心者向け曲集
メテルカ:人形劇:ピアノのための20の小品(ピアノ)
https://www.academia-music.com/products/detail/193064

1986年生まれの作曲家、ヤクブ・メテルカの最新曲集。ピアノを習い始めて約2年の人を対象とした20曲の小品集で、これまでで最も易しい初心者向けレパートリーです。シンプルで調和のとれたメロディは魅力的で、童話の世界を題材にしたタイトルは、音楽的想像力を掻き立ててくれます。子どもだけでなく大人の初心者にもお薦めできるでしょう。作曲者による演奏が聴けるオンラインオーディオ付き。

♪メテルカの既刊から
メテルカ:秘密の花園(ピアノ)
https://www.academia-music.com/products/detail/184484

15曲のリサイタル・ピース。メランコリックかつ神秘的な性格で、各曲には洒落た表題が付けられた、一種のおとぎ話となっています。アンドレア・タチェジーのイラストも味わい深いムードを演出しています。オンライン・オーディオ付き。


■■デル・マー校訂最新刊!
ドヴォルザーク:交響曲第6番ニ長調 op. 62, B 112(大型スコア)
https://www.academia-music.com/user_data/barenreiter_ad_2508

ベートーヴェン、エルガー、そして、ドヴォルザークの校訂で国際的な名声を得ているデル・マー校訂で、ドヴォルザークの交響曲第6番が刊行されました。既刊の第7番~第9番もご紹介しています。


■■映画を見た人も見ていない人もいかがですか?
シュワルツ(スティーヴン):ミュージカル「ウィキッド ふたりの魔女」
https://www.academia-music.com/products/detail/192834

コードとギターコード表付き。ピアノで歌の旋律をなぞるので歌いやすく、またピアノ単独の演奏も可能でしょう。
収録曲:誰もウィキッドの死を悲しんだりしない(グッド・ニュース)No One Mourns the Wicked; 魔法使いと私 The Wizard and I; この気持ちって何なの?(大嫌い!)What is this Feeling?; 一生踊っていよう(人生を踊り明かせ)Dancing Through Life; 人気者 Popular; 私はその彼女じゃない(私じゃない)I'm Not That Girl; ちょっとした一日(エメラルドシティー)One Short Day; 脅威に挑む-負けない!(自由を求めて)Defying Gravity


■■珠玉の作品のピアノ編曲
グリャズノフ:ピアノ編曲集:グリンカ、ラフマニノフ、マーラー、ドビュッシー他
https://www.academia-music.com/products/detail/39676

ヴァチェスラフ・グリャズノフによる、ラフマニノフのイタリア風ポルカやヴォカリーズなどお馴染みの名曲の充実したピアノ編曲集です。
収録曲:グリンカ:ワルツ幻想曲; ボロディン:弦楽四重奏曲第2番より夜想曲; チャイコフスキー:花のワルツ(「くるみ割り人形」); ラフマニノフ:イタリア風ポルカ、ヴォカリーズ op. 34/14、ここは素晴らしい op. 21/7、夜は悲しい op. 26/12; マーラー:交響曲第5番よりアダージェット(LH); ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲



★☆アカデミア出版の既刊より☆★
■■フランス・バロック音楽の愛好家にもおすすめ
ルソー:ヴィオル概論(関根敏子、神戸愉樹美 共訳)
https://www.academia-music.com/products/detail/127694

著者ジャン・ルソー(1644-1699)は、パリで音楽とヴィオルの教師として活躍し、数冊の著作と作品を出版しています。この「ヴィオル概論」は、マレやフォルクレ等の傑作を演奏したり、当時の理論を理解するための貴重な資料です。また単なる原書の翻訳にとどまらず、当時のフランスを中心とした時代背景や音楽理論を解説した付録が訳者によって加えられており、17世紀フランス音楽全般の理解にも役立つでしょう。


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